お肌がよみがえる人気基礎化粧品ランキング 本当に実力のある基礎化粧品を探せ!

基礎化粧品と肌質

 乾燥肌や脂性肌、混合肌、敏感肌など肌には色々なタイプがあります。基礎化粧品にはさっぱりするものやしっとりする種類に分けられ、肌質の種類によって合うタイプが変わってくる場合があります。

自分の肌質を確認して、どの基礎化粧品が合うのかを見極めましょう。

【乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌】肌質によって変える基礎化粧品をチェック

自分の肌質を知る際に、顔のTゾーンとUゾーンの油分の量を見るのがわかりやすい方法です。

顔の部位を2つのパーツにわけた時に、それぞれがアルファベットのTとUに似ていることから、これらの言葉が生まれました。Tゾーンとは、おでこと鼻すじから、あごにかけた部分で皮脂の分泌が多い箇所です。Uゾーンは頬からフェイスラインにかけた部分のことで比較的、乾燥しやすいといわれています。

  • 乾燥肌

…Tゾーン・Uゾーンともに水分や油分が不足、乾燥している肌質のことを乾燥肌といいます。しっとりする種類の基礎化粧品を選ぶのがよいとされています。

  • 脂性肌

…Tゾーン・Uゾーン関係なく、顔全体が脂っぽい場合脂性肌といいます。一見潤ってみえる場合も肌の奥のほうは乾燥している場合があります。肌に潤いを与えつつ、さっぱり感が得られる種類の基礎化粧品を選ぶといいでしょう。

  • 混合肌

…Tゾーンは脂っぽく、Uゾーンは乾燥している場合、混合肌であるといえます。脂っぽい場所はあるものの基本的には乾燥している状態の混合肌には、しっとりするタイプの基礎化粧品を選ぶのがいいとされています。

  • 敏感肌

…Tゾーン・Uゾーンと関係なく、肌トラブルが多く見られる敏感肌という存在も忘れてはいけません。クレンジングや洗顔による、こすり・紫外線・化粧品の化学的な反応などの刺激に対して過剰な反応を示してしまいます。ストレスや不規則な生活・季節の変わり目やホルモンバランスなど敏感肌になる要因はさまざま。体質や年齢に関係がないため、常日頃から肌にやさしく規則正しい生活を心がけることが大切です。
既に敏感肌だと感じる方は低刺激の自分に合う化粧品を使用し、皮膚の成分に近いおだやかな効果の化粧水を念入りに浸透させ、保湿を心がけましょう。

 

化粧品と医薬部外品のちがい

医薬部外品は通常の化粧品に比べ、有効成分としての成分名や効果・効能をある程度まで表示できることになっています。現在では基礎化粧品のほとんどが医薬部外品となっているため、そういった表示や売りにしているポイントを押さえて、自分の肌に合った基礎化粧品を選ぶのもひとつの手だといえます。

例えば、化粧品では「お肌にうるおいをあたえる」といった表現しかできないものが、医薬部外品になると「~の成分が、~肌のあなたに~の効果がある」といったように、かなり具体性を持った表示が可能です。

ただし、どちらにおいても「これを使えば~肌が治る」といった劇的な治療効果がある、というような表現は薬事法違反となるため使えません。それが自分の肌に合っているかどうかは、実際に試してみる他ないのです。

それでも、具体的にどういった効果があるのかチェックし、基礎化粧品選びの参考にすることは、自分に合ったものを探す一番の近道だといえます。自分の肌質を知ったらこういった表示・売り文句も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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